日中講談交流仲間の会主催
2007
中国講談視察ツアー

| 講談家の宝井琴梅師匠の発案、蘇州評弾家の袁小良氏の協力によって、「中国講談(蘇州評弾)視察ツアー」を東京、大阪の講談家が計7名、講談愛好家12名、及び中国語通訳兼コーディネーターの総計20名にて実施した。 |

(以上5枚の写真は、中国評弾ネットの御了解のもとに掲載させて頂きました)

(本写真は、中国評弾ネットの御了解のもとに掲載させて頂きました)

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視察計画 |
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| 日程 |
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| 目的 |
日本と中国の講談師が講談の話芸を通じて交流・親睦を深め、互いの芸を磨く |
| 蘇州市、上海市の書場見学・鑑賞。 | |
| 地元講釈師との交流公演。蘇州評弾関連施設見学 | |
| 史跡巡り | |
| グルメ巡り(蘇州料理、上海蟹) | |
| 2008年日本での日中講談大会公演に関する現地関係者と意見交換。 | |
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主催 |
日本側:日中講談交流仲間の会 中国側:中国蘇州評弾博物館 |
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協賛 |
蘇州市評弾団・上海市評弾団 |
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旅費 |
参加者一人当たり100,000円 |
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視察成果 |
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| 書場見学・鑑賞 |
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| 地元講釈師との交流公演 | |
| 蘇州評弾関連施設見学 |
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史跡他巡り |
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| グルメ巡り | 蘇州料理、上海蟹 上海「水上皇宮」 |
| 中国国内報道 |
中日講談大会 を中心に新聞・テレビ・URLにて報道された |
| 蘇州評弾学校のURLトップ頁右下の「対外交流」欄に我々の訪問に関して掲載された |
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日本国内報道 |
『ひとりの力で人間の人生が変わる、熱い友情が聞かせどころ』 宮崎滔天と孫文が題材の講談に取り組む 神田陽子さん 講談師」 |
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社団法人日中友好協会機関紙; 日中講談交流始まる 講談師ら“本舗”中国へ ー活気付く「蘇州評弾」に学ぶー |
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団員帰国後URL記載 |
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講談師 旭堂南湖さん(上方講談師・旭堂南湖HP「正直南湖」) |
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講談師 宝井梅星さん(宝井梅星「あーだ講談」) |
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団員帰国後DVD作成 ー参加者限定 非売品ー |
撮影・制作 : 藤森 博氏(潟rスタス・ジャパン代表取締役) |
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同報告書は、ツアー終了後に日中講談大会仲間の会事務局が作成し、団員各位に郵送し、一方、同会主催の「日中講談大会・準備会」(2007年11月15日開催)にて事務局より出席者に報告しご了解頂いたものです。 |
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参考資料
2006年〜2007年にかけて今次中国講談視察ツアーのために作成したものです |
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日中講談交流仲間の会事務局編集 |
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評話関連記事 評弾の中で講談により近い評話の現状に関する記事 |
評話に関して(1960年5月10日) 陳雲講話より |
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同校には設立当初、評話、弾詞の2課の専門課程が設立されたが、評話課程は2001年に生徒募集を停止していた。そして2007年11月より復活。 |
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| 事実、2007年初頭には中国評弾ネットにも「評話コースを必ずや復活させねばならない」という記事が掲載され、また、蘇州、上海の評話家による公演や対談が行われ、同ネットに第一部、第二部、第三部にわたり掲載され現時点での課題に言及している。 |
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| なお、蘇州評弾学校の卒業生で蘇州市評弾団所属の女性評話家、袁新華さんの「私自身ちょっと考えたこと」という投稿が2004年時点の評弾ネットに掲載されている。 |
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蘇州大学にて蘇州市評弾団団長の専門講義を聴講した学生の感想 |
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袁小良さんたちの活動関連記事 |
評弾、それは若い人たちの関心事でもあり好みでもある 2006.9 (袁小良、王池良) |
| 蘇州大学評弾鑑賞コース、授業の場を光裕書廰へ移し、親しく評弾に接する (王池良)2007.4. | |
| 評弾の学校訪問活動が平江実験学校にて開始 (袁小良、王瑾)2007.10 | |
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これまでの歩み
これらは今次中国講談視察ツアーに先駆けて行った活動記録です |
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| 第一回 中国講談視察 |
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デジカメ日記(前編) 宝井琴梅師匠URL;2004年視察帰国後掲載 |
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デジカメ日記(後編) 宝井琴梅師匠URL;2004年視察帰国後掲載 |
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| 日本講談と中国評弾の橋渡しを実現 福島守URL;2004年視察帰国後掲載 | |
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中国講談視察 下準備出張 2006年9月10日福島守が無錫で受けた取材記事 |
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当URL編集の際に参考にした文献です |
制作責任:日中講談交流仲間の会事務局(福島守)
E-MAIL fukushima@ekago.com