日中講談交流仲間の会主催

      2007 中国講談視察ツアー
 

2008 日中友好講談大会

「中国講談視察ツアー」中国語版


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  講談家の宝井琴梅師匠の発案、蘇州評弾家の袁小良氏の協力によって、「中国講談(蘇州評弾)視察ツアー」を東京、大阪の講談家が計7名、講談愛好家12名、及び中国語通訳兼コーディネーターの総計20名にて実施した。

 

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(以上5枚の写真は、中国評弾ネットの御了解のもとに掲載させて頂きました)

各地で歓迎を受ける

 

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(本写真は、中国評弾ネットの御了解のもとに掲載させて頂きました)

      袁小良         王瑾                           王池良 

 

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蘇州評弾学校で学生の公演鑑賞後に記念撮影

 

視察計画

日程

平成19年10月15日(月)〜19日(金)

目的

日本と中国の講談師が講談の話芸を通じて交流・親睦を深め、互いの芸を磨く

蘇州市、上海市の書場見学・鑑賞。
地元講釈師との交流公演。蘇州評弾関連施設見学
史跡巡り
グルメ巡り(蘇州料理、上海蟹)
2008年日本での日中講談大会公演に関する現地関係者と意見交換。

主催

日本側:日中講談交流仲間の会  中国側:中国蘇州評弾博物館

協賛

蘇州市評弾団・上海市評弾団

旅費

参加者一人当たり100,000円

 

視察成果

書場見学・鑑賞

評話鑑賞(蘇州・梅竹書苑)  弾詞鑑賞(上海・卿音書苑)

水上バスに乗って蘇州市内夜景と若手評弾家の実演を楽しむ

光裕書廰の2階に設置された開篇茶座にて開篇を楽しむ

地元講釈師との交流公演

中日講談大会

蘇州評弾関連施設見学

中国蘇州評弾博物館  蘇州評弾学校  中国崑曲博物館    

史跡他巡り

平江歴史街区     寒山寺     蘇州古城水上遊覧   山塘街

上海市内繁華街(南京路・外灘)散策とショッピング

グルメ巡り  蘇州料理、上海蟹 上海「水上皇宮」

中国国内報道

中日講談大会 を中心に新聞・テレビ・URLにて報道された

蘇州評弾学校のURLトップ頁右下の「対外交流」欄に我々の訪問に関して掲載された

日本国内報道

社団法人日中友好協会URL

『ひとりの力で人間の人生が変わる、熱い友情が聞かせどころ』

宮崎滔天と孫文が題材の講談に取り組む 神田陽子さん 講談師」

社団法人日中友好協会機関紙;

「日本と中国」1981号 2007年11月25日号

日中講談交流始まる 講談師ら“本舗”中国へ

ー活気付く「蘇州評弾」に学ぶー

団員帰国後URL記載

講談師    神田陽子師匠(神田陽子の楽屋

講談師    旭堂南湖さん(上方講談師・旭堂南湖HP「正直南湖」

講談師    宝井梅星さん(宝井梅星「あーだ講談」

講談塾塾生 鈴木晴夫さん(いたつか.コム

団員帰国後DVD作成

ー参加者限定 非売品ー

撮影・制作 : 藤森 博氏(潟rスタス・ジャパン代表取締役)

決算報告書

  同報告書は、ツアー終了後に日中講談大会仲間の会事務局が作成し、団員各位に郵送し、一方、同会主催の「日中講談大会・準備会」(2007年1115日開催)にて事務局より出席者に報告しご了解頂いたものです。

 

参考資料

 

2006年〜2007年にかけて今次中国講談視察ツアーのために作成したものです

蘇州評弾紹介

日中講談交流仲間の会事務局編集

当会事務局員福島守、中国曲芸家協会より栄誉証書と記念品を授与される

 

評話関連記事

 評弾の中で講談により近い評話の現状に関する記事

その他

評話に関して(1960510日)  陳雲講話より

蘇州評弾学校に評話クラスにおける教学を正式に復活

 同校には設立当初、評話、弾詞の2課の専門課程が設立されたが、評話課程は2001年に生徒募集を停止していた。そして200711月より復活。

 事実、2007年初頭には中国評弾ネットにも評話コースを必ずや復活させねばならないという記事が掲載され、また、蘇州、上海の評話家による公演や対談が行われ、同ネットに第一部第二部第三部にわたり掲載され現時点での課題に言及している。

 なお、蘇州評弾学校の卒業生で蘇州市評弾団所属の女性評話家、袁新華さんの「私自身ちょっと考えたこと」という投稿が2004年時点の評弾ネットに掲載されている。

改革を行い、新機軸を打ち出す蘇州評話 《岳飛伝》見聞感想

蘇州大学にて蘇州市評弾団団長の専門講義を聴講した学生の感想

袁小良さんたちの活動関連記事

その他

評弾、それは若い人たちの関心事でもあり好みでもある 2006.9

(袁小良、王池良)

蘇州大学評弾鑑賞コース、授業の場を光裕書廰へ移し、親しく評弾に接する (王池良)2007.4.
評弾の学校訪問活動が平江実験学校にて開始 (袁小良、王瑾)2007.10

 

これまでの歩み

 

これらは今次中国講談視察ツアーに先駆けて行った活動記録です

第一回

中国講談視察

 これは、2004年10月25日-30日に宝井琴梅師匠福島守の上海、蘇州にての視察です。

琴梅のおすすめ「中国講談視察」 宝井琴梅師匠URL;2004年視察出発以前掲載

デジカメ日記(前編)        宝井琴梅師匠URL;2004年視察帰国後掲載

デジカメ日記(後編)        宝井琴梅師匠URL;2004年視察帰国後掲載

日本講談と中国評弾の橋渡しを実現 福島守URL;2004年視察帰国後掲載

中国講談視察

下準備出張

 2006年9月10日福島守が無錫で受けた取材記事

“大衆芸能”が“小衆芸能”への試みを妨げることにならない

評弾の名人たちの見た“評弾”

 

参考文献

 当URL編集の際に参考にした文献です

制作責任:日中講談交流仲間の会事務局(福島守)

E-MAIL fukushima@ekago.com